このサイトについて

アラゴラス

はじめまして!管理人のアラゴラスです\(^o^)/

歌が好き!
読書が好き!
着物も好きな主婦です8(*^^*)8

特に読書に関しては、
日本語だけにあきたらず、
洋書にも手を出すほどの活字中毒です(^^;

とは言え、私ももとから英語が得意だったわけではありません。

むしろ二十歳を越えても、
超英語苦手人間でした( ̄▽ ̄;)

それこそ、道端で外国人に道を聞かれても、
Yes すら出てこない始末(^^;

子供向けの本なら読めるだろ、
と図書館で洋書の絵本を開いてもさっぱりわからず、

「私には英語は向いてないのかしら・・・」

と落ち込んだこともありました。

少しでも英語力をつけようと、
英会話教室に通っても、
そこはネイティブの先生を囲んだグループレッスン。

だから質問も世間話も全て英語。

そもそもボキャブラリのない私には、
先生の言ってることすら満足に理解できず、
苦痛でした。

そんなある日、英会話の先生が代わり、
可愛らしいイギリス人の女の先生に当たりました。

その先生の人柄と会話が楽しくて、

「この人ともっとスムーズに話がしたい!」

と思うようになりました。

そんな中出会ったのが、
佐藤まりあさんの「ミステリではじめる英語100万語」という本。

ミステリではじめる英語100万語 (めざせ!100万語)

これはSSSという、
英語多読を推奨している団体が出している、
洋書のブックガイド。

英語多読とは何かと言うと、

「多読3原則:
1. 辞書は出来るだけ引かない。
2. わからないところは飛ばす。
3. つまらないと思った本はやめる。

に従って、
やさしくて自分の好きな本からたくさん読みましょう」

という気楽な学習法。

ミステリなら大好きだし、これなら続けられるかも!

と多読を始めたのが2007年6月20日。

最初に読んだ「Detective Dinosaur」の
可愛さとストーリーの面白さのとりこになり、
気がつけば洋書の児童書を読むことに
どっぷりと夢中になっていました。

Detective Dinosaur (I Can Read Book 2)

なぜ、飽きっぽい私が
英語多読だけは続けてこれたのか?

それは、一冊目の本が大当たりだったこともありますが、
多読のおおらかさが私に合っていた、ということが大きいと思います。

実は多読を始める前、何度か

「英語の本を読んだ方がいい」

という話を聞いたことがあり、
何度かチャレンジしたことがあったのですが、
その時の学習法では

「わからないところがなくなるまで同じ本を何度も読みなさい」

というようなことが書かれていて、
飽きっぽい私はそこで挫折したのです(笑)

でも、その点多読方式だと、

「気に入った本は再読してみるといいよ」

という感じなので、
日本語の本を読むのと同じような感覚で読み続けることができました。

そして一番大きかったのは、インターネットを通じて知り合った
タドキスト(多読をやる人のこと)さんとのつながりでした。

思うように洋書が読めなくなってしまった時
オフ会に参加したり、SSSの掲示板で相談することで、

「また読みたい!」

という気持ちになり、読み続けることができました。

タドキストさんのブログを見ることも、
読んでみたい本が増えて、励みになりました。

また、どれだけ読んだかわかるように、
語数(語数についてはこちらをご覧下さい)を
記録していたのも良かったのかもしれません。

多読を続けていくうちに、
いつの間にかあれほど苦手だった英語が大好きになり、
英会話でもネイティブの先生と流暢に、
とはいかないまでも、楽しく会話できるようになっていました。

そして気がつけば、
こんな本も出版できるようになっていました。

イメージで覚える英会話:単語や英文法はイメージで覚えると何倍もわかりやすくなる
(Kindle版のみ)

このブログでは、
主に私が読んだ本(主に洋書)の感想の他、
ミニ英会話、
日本のアーティストの海外反応などについて、
気ままに書いていきます。

訪れて下さった方に、ちょっとでも

「英語って面白そう!」
「この本、ちょっと読んでみたい!」

と感じていただけたら嬉しいです^^

2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
50万語通過
2008.5.14
100万語通過
2009.3.20
200万語通過
2010.4.7
300万語通過
2013.4.4
400万語通過
2016.5.25
500万語通過

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする