KDP で 日本語 の Kindle 本を 出版 するときの 印税率 はどちらがベター?

KDP で 日本語 の Kindle 本を 出版 するときの
印税率 はどちらがベターかについて、まとめてみました^^

Kindle Paperwhite

スポンサーリンク

Kindle ストア日本上陸とともにやって来た、
Kindle 個人出版システム KDP 。

日本語 で操作できるようになったのはもちろん、
日本語 の Kindle 本も 出版 できるようになったのは嬉しいですね^^

KDP ( Kindle ダイレクト・パブリッシング)で
既に 出版 されたことのある方はご存知だと思いますが、
KDP を通じて Kindle 本を出版するとき、
印税率 は70%と35%の2種類から選べます。

これまで 出版 してきた Kindle 出版 関連の電子書籍で、
何度か

「 印税率 はよほどのことがなければ35%の方がいい」

と言うお話をしています。

理由は、 印税率 70%を選んだ場合、

・ファイル転送費を著者側が負担しなければならない
・価格は$2.99~$9.99にしなければならない

などの制限があったからです。

特に、以前Amazon USAで「Kimono Uki UKi」を 出版 したときは、

「一人でも多くの人に見てもらいたい」

と言うことで$1での販売を予定していたこともあり、
価格帯の制限があるのは大きなデメリットでした。

また、結構画像が多かったので思いのほかファイルが重かったので、
転送費で赤字にならないか、心配だったのもあります(^^;

とは言え、今回 出版 した

「レイアウトにこだわりたい人のための Kindle 本の作り方&売り方」

は、800円で販売しています。

なので、

「通信費っていってもたかが知れてるだろうし、 印税率 70%を選んだ方がいいかな?」

と思ったのですが、
そうは問屋が下ろしませんでした(^^;

印税率 70%と言っても、
配信される全部の国に適応されるわけではありません。

印税率 70%を選んだ場合、
70%の 印税率 が適用されるのは、
アメリカ合衆国、インド、ヨーロッパなど、
一部の国に配信したときに限られます。

で、日本は 印税率 70%の地域に入ってないんですね(^^;

印税率 70%を選んだ場合でも、
日本に配信はされますが、
その場合は 印税率 35%が適用されます。

日本語 の本を販売するとき、
当然主な販売国は日本になるはずなので、
そう考えると、わざわざ 印税率 70%を選ぶこともないかな?

と言うわけで、結局 印税率 35%を選んだのでした(^^;

ただ、やはり 印税率 35%の方が何かと楽です。

まず、ファイル転送費を負担する必要がありません。

画像が多いと当然ファイルは重くなりますから、
ファイルの重さを心配しなくていいのは助かります。

また、価格も、日本円で100円以上、
米ドルで$0.99以上なら販売可能です。

そう考えると、
印税率 35%の方が割と気楽かな?と感じています^^

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です