YL、語数とは?

このブログでは、本を紹介する時に
YLと語数を合わせてご紹介しています。

とは言え、YL、語数、と言われても、
なんのことやら、という方がほとんどだと思うので、
ここでご説明しますね(^^;

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YLとは「読みやすさレベル」の略で、
数字が小さいほど、やさしい本になります。

総語数とは、読んだ本に書かれた単語数を指します。

文章に

He loved her.

と書かれていれば、全部で3語。

この後に

And she loved him.

と書かれていれば、全部で7語。

同じ単語が出てこようが、
固有名詞が出てこようが、
1単語を1語として数えてしまいます。

多読では、このように読んだ本の総語数を数えるやり方で、
実際の読書量を計っていきます。

なぜこのような数え方をするかと言うと、
本の冊数で読書量を計ろうとすると、
薄い絵本も分厚いペーパーバックも同じ1冊として数えることになってしまい、
不公平だからです。

このサイトでは、ご紹介する本の総語数とYLをできるだけ記載していきますが、
SSSホームページの書評ページ
ISBNなどを入力して、
自分で検索することもできます。

読んだ語数を記録しない人もいますが、
私はエクセルで表を作って記録しています。

その方が、

「おお、もうこれだけ読んだぞ!」

と実感できて楽しいからです(笑)

語数を記録する専用の、
読書記録手帳もSSSから販売されてます↓。

めざせ100万語! 読書記録手帳

アナログ派の方は、
こういうのを利用してもいいですね8(*^^*)8

SSS式英語多読では、
まず100万語分読むことを推奨されてます。

100万語読んだ時に何が起こるのか、
楽しみながら記録していくといいと思いますよ^^

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