多読とは?

「ごあいさつ」にも書きましたが、
このカテゴリーでは多読で触れられる用語などについて
説明させていただきます^^

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まず、多読に登場する多読3原則とは、

1. 辞書はできるだけ引かない。
2. わからないところは飛ばす。
3. つまらないと感じた本は後回し。

というものです。

1. 辞書を引かない

については
乱暴でいい加減に聞こえるかも知れませんが、
私たちも子供の頃、
いちいち辞書を引いたりして読まなかったですよね?

それと同じで、
辞書を引きながら無理矢理読んでも、
頭に入らないどころか、
読むのが嫌になってしまうからです。

2. わからないところは飛ばす

も同じことで、
私たちも日本語の本を読むときに、
100%理解しながら読んでいないはずなのです。

例えば、時代小説を読むと、

「小半刻」

なんて言葉が出てきますけど、
正確にどのくらいの時間なのか理解している人は
かなり少ないはず。

それよりも、

「だいたいちょっとの間離れたんだろうなぁ~」

ぐらいで読み飛ばしている人が多いのではないでしょうか(笑)

いちいち辞書を引いて、
正確に意味を把握しようとするよりも、
挿し絵を見ながら理解したり、

「こういう意味なのかな~」

と想像しながら読むほうが、きっと楽しいはずです。

3. つまらないと感じた本は後回し。

については、
我慢して勉強してきた人にはショッキングだと思いますが、
つまらないと感じた本を無理に読んでいても、
頭に入ってこないのです(^^;

それよりも、

「これ面白い!」

と感じた本をどんどん読んだ方が、
頭に入りますしモチベーションも上がります。

楽しい本を、お気楽にたくさん読みましょう♪

Happy Reading♪

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