夏着物を涼しく着るための4つの方法 その2~よほどのことでなければ 補正 はしない~

夏 だけど 涼しく 着物 を着たい!

と言うわけで、前回に引き続き、
「私流・ 夏 着物 を 涼しく 着る 方法」第2弾を書いちゃいます☆

◆今までの記事はこちら◆
夏着物を涼しく着るための4つの方法その1

夏 の 着物 だって、着方次第でぐっと 涼しく 着ることができるんです♪

是非、これで 夏の 着物 を 涼しく 着こなして、
ワンランク上の 夏 美人を目指しましょう(*^^)v

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夏きものを涼しく着るための4つの方法 その2
~よほどのことでなければ 補正 はしない~

着付けの本を読むと、
決まって「 補正 必須!」みたいなことが書いてありますが、
そもそも 補正 って本当に必要なんだろうか?と思うのです。

補正 と言うのは、 着物 を着る際に、
ウエスト周りにタオルなどを巻いたりするアレですが、
そもそも、なぜ 着物 を 着る のに 補正 が必要なのか?

その理由は、女性の場合、
「身体の凹凸がない方が、着付けた時の姿が美しい」とされているから。
身体のラインが落ち着くので、着崩れを防ぐ効果もあります。

でも、私の場合ほぼ一年中そうなんですけど(笑)、
特に 夏 はよっぽどのことがなければ補正しません。

理由は一つ。暑いから(笑)

ただでさえ 着物 の場合は帯周りに色々巻くので、
その上にタオルだの綿だの巻いていられません(笑)
普段だったらできるだけ気楽に着たいのです。

第一、もともと 着物 の場合は帯や伊達締めをはじめ、帯周りに色々巻くので、
そんな下着の段階でやっきになって 補正 することもないのでは、と思うんですね。

江戸時代の人だって、毎日 着物 着てたのに、
そんなウエストにタオルだの何だの挟んでいたわけがない(笑)

もちろん、結婚式とか、ちゃんとしたお席の場合は
シワ一つないようにしっかり 補正 してきっちり着た方がいいのですが、
普段はそこまで頑張らなくていいと思います。

よっぽどお茶会とか結婚式とか、きちんとした席でない限り、
補正なんてものははぶいてしまいましょう(笑)

と言うわけで、「私流・夏着物を涼しく着るための4つの方法 その2」でした(*^^)v

着物 って窮屈なイメージがあって、
どうしても敷居が高くなりがちですけど、
今は洗える 夏 着物 もたくさんありますから、
是非お気軽にチャレンジしてくださいねo(^-^)o

その3はこちら

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