倉橋耀子 の 人気 ファンタジー 「 パセリ伝説 」が 面白い !

パセリ伝説~水の国の少女~(1) (講談社青い鳥文庫)

人気 児童作家 倉橋耀子 先生の
長編 ファンタジー 「 パセリ伝説 」(絵・ 久織ちまき )を読んでるんですけど、
これが大人が読んでもすっごく 面白い !
ので ご紹介 します(^^)/

ストーリー は 記憶喪失 の少女・ パセリ が
北海道の祖父母のもとで兄とともに引き取られ、
さまざまな冒険をし、記憶を取り戻していく・・・

と言うものなのですが、

この シリーズ のすごいところは
「日常生活の中にするっと ファンタジー 要素が入ってくる。
なのにページをめくらずにはいられない」ってとこだと思います。

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特に、1巻の時点では、
パセリ が 記憶喪失 と言うこと以外は
日常的な要素がかなり強く、
牧場を営む祖父母のもとでお手伝いをしたり、
普通に学校に通ったり・・・と言う描写が続きます。

それでも、退屈せずにぐいぐい読めてしまうのは、
この パセリ と言う少女が、
非常に明るくて素直で、好奇心旺盛な、
魅力的なキャラクターだからでしょう。

牧場を営む祖父母のもとで、
毎日たくさんのお手伝いを前向きにこなす パセリ の姿には
こっちまでパワーをもらってしまいます。

また、牧場のお手伝いをするシーンなど、
すごく描写が丁寧なので、
北海道の牧場の様子などを垣間見ることもできます(^^)

2巻からはアドベンチャー的要素が強くなり、
また、 パセリ が 記憶喪失 と言う状態から、
家族に対して不信感を抱いたり、
と、スリリングな展開が次々と起こるので、
もう読み出したら止まりません(笑)

しかも、全12巻なのですが、
続き物のお約束(?)なのか、
どの巻もすごく気になるところで終わる(笑)ので、
これのおかげでここ数日図書館に通いつめております(笑)

しかし、今夏休みだからか、図書館にほとんど児童書がないのです~(T_T)

明日、またリベンジします!

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