ディズニー 映画 メリー ポピンズ 衝撃の 裏側 が 映画化

ディズニー 映画 「 メリー ポピンズ 」。

その衝撃の 裏側 が 映画化 されるそうです。

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「 メリー ポピンズ 」と言えば、
ディズニー 映画 の

「風変わりな傘に乗ってやって来て、
歌って踊って子どもたちの面倒を見る」

みたいなイメージが強いと思うんですけど、
実は 原作 はかなり違います。

例えば、

原作 の メリー ポピンズ は、
映画 のジュリー・アンドリュースが演じた
歌って踊る メリー ポピンズ とはかなり違い、
もっと無愛想で厳格なキャラクターの持ち主。

また、

「バンクス家のお母さんが、
女性参政権運動にのめりこんで忙しくしている」

と言う設定は 原作 にはなく、
映画の舞台となった1910年のイギリスの社会を反映したもの。

そういうわけで、
原作者 の トラヴァース と ディズニー の関係は、
決してよいものではなかったようです。

もともと、 原作者 の トラヴァース は、
「 メリー ポピンズ 」の
映画化 についてあまり乗り気でなく、
ウォルト ディズニー は14年かけてやっと説得したとのこと。

でも 原作者 の トラヴァース は、
ディズニー 映画 の「 メリー ポピンズ 」には、
最後まで不服だったのだそうです(^^;

そんな ディズニー 映画 「 メリー ポピンズ 」の
衝撃の 裏側 を 映画化 したのが、

『セイビング・ミスター・バンクス(原題) / Saving Mr. Banks』。

現在、 トラヴァース 役にエマ・トンプソン、
彼女との交渉にあたったウォルト・ ディズニー 役にトム・ハンクス
が有力とされている様子。

公開時期は未定だそうですが、
制作がなんと当の ディズニー だけに、
原作者 と 製作者 両方の言い分が聞けるかもしれません。

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