ハリポタ1巻翻訳版ではマルフォイがちょっぴり年寄り臭かった件

Harry Potter and the Philosopher's Stone (Harry Potter 1)ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

「ハリポタ1巻翻訳版では
マルフォイがちょっぴり年寄り臭かった件」

と題しまして、
今回はハリーとマルフォイが初めて出会った
マダム・マルキンの洋装店のシーンからです(^o^)/

気になる方は続きをどうぞ^^

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ハリーの両親の死についてマルフォイは・・・

ハリーは一人で訪れた
マダム・マルキンの洋装店で
初めてマルフォイと出会います。

ハリーの第一印象は最悪だったわけですが、
まずは翻訳版からご紹介します。

「どうして君と一緒なの?君の両親はどうしたの?」
「死んだよ」
ハリーはそれしか言わなかった。この子に詳しく話す気にはなれない。
「おや、ごめんなさい」
謝っているような口振りではなかった。

「ハリーポッターと賢者の石」携帯版119ページより引用

「おや、ごめんなさい」

という言い方が、
ちょっぴり年寄り臭いな~と思って、
原書を見てみました(^^;

この部分、原書ではこうなってます

‘Why is he with you? Where are your parents?’
‘They’re dead” said Harry shortly. He didn’t feel much like going into the matter with this boy.
‘Oh, sorry,’said the other, not sounding sorry at all.

「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」UK版84ページより引用

原書では(多分予想通りだと思いますが)
sorry となっています。

どちらかと言えば、

「悪かったね」

という感じです。

<h2>こんな感じで訳してみました

「どうして君と一緒なんだい?君の両親はどうしたんだい?」
「死んだよ」ハリーは短く言った。この子に詳しく話す気にはなれない。
「ああ、悪かったね」ちっとも悪いと思っている風ではなかった。

このシーンのマルフォイは、
ハグリッドのことも

sort of servant(一種の召使)

と言ったり、
しょっぱなから嫌な奴全開です(笑)

二人の今後の関係を予感させるシーンですね(^^;

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