【ハリポタ2巻】conjure の意味は「空気で作り上げる」のではない?

Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter 2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版

ハリポタ2巻の原書に登場する、
conjure の意味について調べてみました。

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空気で作り上げる?

今回の問題のシーンはこちら。

「ほとんど首なしニック」が石化され、
マクゴナガル先生が魔法でうちわを出します。

まずは翻訳から。

しかし、「ほとんど首なしニック」をどうしたものか、誰も思いつかない。結局マクゴナガル先生が空気で大きなうちわを作り上げて、それをアーニーに持たせ、「ほとんど首なしニック」を階段の一番上まで煽り上げるよう言いつけた。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」携帯版33ページより引用

「空気で大きなうちわを作り上げた」

となっています。

この部分、原書ではこうなってます

but nobody seemed to know what to do for Nearly Headless Nick. In the end,Professor McGonagall conjured a large fan out of thin air, which she gane to Ernie with instructions to waft Nearly Headless Nick up the stairs.

「Harry Potter and the Chamber of Secrets」UK版215ページより引用

ここに出てくる conjure という単語。

あまりなじみがない単語ですが、
魔法や手品を使って何かを取り出す時に使われる表現のようです。

こんな感じで訳してみました

しかし、「ほとんど首なしニック」をどうしたものか、誰も思いつかない。結局マクゴナガル先生が空中から大きなうちわを取り出して、それをアーニーに持たせ、「ほとんど首なしニック」を階段の一番上まで煽り上げるよう言いつけた。

ハリポタは魔法会の話ですから、
conjure は頻繁に出てきそうですね^^

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