【ハリポタ2巻】巨大蜘蛛の『鋏』の謎を解け!

Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter 2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版

ハリポタ2巻より、

「巨大蜘蛛の『鋏』の謎を解け!」

と題しまして、
今回はハグリッドが森に放した
アラゴグとその仲間たちの話です^^

と言うわけで、気になる方は続きをどうぞ。

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蜘蛛なのに、『鋏』?

今回の問題のシーンはこちら。

ハグリッドからのメッセージ

「蜘蛛の後を追え」

に従い、蜘蛛の後をつけて
禁じられた森に入ったハリーとロン。

二人は何やら恐ろしい怪物に連れ去らわれます。

まずは翻訳から。

 逆さ吊りのまま、ハリーは自分を捕らえているものを見た。六本の恐ろしく長い、毛むくじゃらの脚が、ザックザックと突き進み、その前の二本の脚でハリーをがっちり挟み、その上に黒光りする一対の鋏があった。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」携帯版407ページより引用

その後の描写で、
この怪物が巨大蜘蛛だとわかるのですが、
蜘蛛に鋏なんてないですよね?(^^;

そこで原文と比較してみることにしました。

この部分、原書ではこうなってます

Head hanging, Harry saw that what had hold of him was marching on six immensely long, hairy legs, the front two clutching him tightly below a pair of shining black pincers.

「Harry Potter and the Chamber of Secrets」UK版291ページより引用

英語では『鋏』に当たる部分は pincers となっています。

エビやカニなどの鋏という意味もありますが、
毒牙という意味もあるようです。

こんな感じで訳してみました

 頭が逆さになった状態のまま、ハリーは自分を捕らえているものの姿を見た。歩を進めているのは六本の恐ろしく長い、けむくじゃらの脚だ。2本の前足がハリーをがっちりつかみ、ハリーの上には黒光りする一対の毒牙があった。

目の前に毒牙があっては、
ハリーも恐ろしくて動けないですよね(^^;

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