【ハリポタ2巻】コーネリウス・ファッジは「チンケ」ではない?

Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter 2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版

ハリポタ2巻に登場する
コーネリウス・ファッジの容姿は
「チンケ」ではない?

と言うわけで、原書翻訳を読み比べてみました^^

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コーネリウス・ファッジは「チンケ?」

今回の問題のシーンはこちら。

秘密の部屋にまつわる襲撃事件で、
とうとうダンブルドア校長が
コーネリウス・ファッジを従えて、
ハグリッドのもとを訪れます。

翻訳からご紹介します。

「こんばんは、ハグリッド」
ダンブルドアだった。深刻そのものの顔で小屋に入ってきた。後ろからもう一人、とてもチンケな男が入ってきた。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」携帯版385ページより引用

この「チンケな男」こそコーネリウス・ファッジなわけですが、
チンケとは貧相と言うような意味。

その後の「背の低い恰幅のいい体」などと言う記述があるので、
「チンケ」ではないのでは?と思いました。

この部分、原書ではこうなってます

‘Good evening, Hagrid.’
It was Dumbledore. He entered, looking deadly serius, and was followed by a second, very odd-looking man.

「Harry Potter and the Chamber of Secrets」UK版275ページより引用

翻訳版で「チンケな男」に当たる部分は
very odd-looking man(奇妙な恰好の男)」です。

こんな感じで訳してみました

「こんばんは、ハグリッド」
ダンブルドアだった。深刻そのものの顔で小屋に入ってきた。後ろからもう一人、とても奇妙な恰好の男が入ってきた。

この時のコーネリウス・ファッジの恰好は、
細縞のスーツに真っ赤なネクタイ、
黒い長いマントを着て先のとがった紫色のブーツを履いていた、
とありますから、 very odd-looking man と言われても納得ですね^^

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