【ハリポタ2巻】あの「モチのロン」の部分を翻訳と原書で読み比べてみた

Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter 2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版

ハリポタ2巻の翻訳で一部で有名らしい
「モチのロン」の部分を原書と翻訳で読み比べてみました。

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モチのロンとは?

今回の問題のシーンはこちら。

「秘密の部屋は開かれた。
継承者の敵よ注意せよ」

という謎のメッセージが壁に書かれ、
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は
マルフォイが怪しいとにらみます。

まずは翻訳から。

「もしかして、あなた、マルフォイのことを言ってるのーーー」
「モチのロンさ!」ロンが言った。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」携帯版237ページより引用

ロンが話したセリフだからか、
駄洒落になってます(^^;

この部分、原書ではこうなってます

‘If you’re talking about Malfoy—‘
‘Of course I am!’ said Ron.

「Harry Potter and the Chamber of Secrets」UK版167ページより引用

特に駄洒落になってるわけではなく、
スラングになっているわけでもありません。

こんな感じで訳してみました

「あなたがマルフォイのことを言ってるなら―ーー」
「言ってるとも!」ロンが言った。

原書では特に駄洒落になってるわけでもない個所ですが、
発言者がロンですから、
翻訳者の方が遊び心を持たせたのかもしれませんね^^

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