【ハリポタ1巻】ハリーとハグリッドの珍道中を原書翻訳で比較してみた

Harry Potter and the Philosopher's Stone (Harry Potter 1)ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

ハリポタ1巻より、
ハリーとハグリッドの珍道中を
原書版、翻訳版で比較してみました^^

と言うわけで、
今日はハリーが初めて
ダイアゴン横丁に行ったときの話です。

気になる方は続きをどうぞ^^

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ハグリッドはロンドンの町で

と、言うわっけでまずは翻訳版から。

ハグリッドはどこに行くのかだけはわかっているらしかったが、そこへ向かう途中の行動は、普通の人とは全くかけ離れたものだった。地下鉄の改札口が小さすぎてつっかえたり、席が狭いの、電車がのろいのと大声で文句を言ったりした。

「ハリー・ポッターと賢者の石」携帯版103ページより引用

この「普通の人とはかけ離れたものだった」
という言い回しが少し引っかかったので、
原書を調べてみました。

この部分、原書ではこうなってます

Although Hagrid seemed to know where he was going, he was obviously not used to getting there in an ordinary way. He got stuck in the ticket barrier on the Underground and complained loudly that the seats were too small and the train too slow.

「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」72ページより引用

原書では not used to getting there in an ordinary way
となっています。

つまりハグリッドは、
行き方はわかっていたけれども
普通の方法で向かうことに慣れていなかった、
ということではないでしょうか。

こんな感じで訳してみました

ハグリッドはどこへ行くのかだけわかっているらしかったが、明らかに普通の行き方で向かうのに慣れていない様子だった。地下鉄の改札口が小さすぎてつっかえたり、席が狭いの、電車がのろいのと大声で文句を言ったりした

巨大なハグリッドはただでさえ目立つのに、
こんな状況では注目するなと言う方が無理な話ですよね(^^;

ハリーとハグリッドの珍道中のシーンは
ほほえましくて好きです^^

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