【ハリポタ1巻】ハッフルパフは劣等生の寮ではない?

Harry Potter and the Philosopher's Stone (Harry Potter 1)ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

「ハッフルパフは劣等生の寮ではない?」

と題しまして、
今回はハグリッドがハリーにした
寮の説明のシーンです。(^o^)/

気になる方は続きをどうぞ^^

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ハッフルパフは劣等生?

マダム・マルキンの洋装店で
マルフォイと最悪な出会いを果たしたハリー。

スリザリンとハッフルパフについて尋ねると、
ハグリッドからこんな答えが返ってきます。

と言うわけで翻訳から。

「学校の寮の名前だ。四つあってな。ハッフルパフには劣等生が多いとみんなは言うが、しかし・・・」

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」携帯版121ページより引用

「劣等生」という言葉がどきりとします(^^;

とはいえ、4巻の「三大魔法学校対抗試合」で
学校代表の選手に選ばれた、
セドリック・ディゴリーもハッフルパフ。

劣等生というわけではないのでは?
と、原書を見てみました。

この部分、原書ではこうなってます

‘School houses. THere’s four. Everyone says Hufflepuff re a lot o’ duffers, but—‘

「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」UK版86ページより引用

「劣等生」の部分に当たる言葉は duffer 。

「へまばかりする人」
「ドジなやつ」

など、あまり良い意味ではない単語ですが、
劣等生という意味が真っ先に出てくる単語でもありません。

おそらく、ハッフルパフの生徒は
真面目だけど要領があまりよくない生徒が多いのではないでしょうか?

ハグリッド風に言うなら

「トロい」

というところではないかと思いました。

こんな感じで訳してみました

「寮の名前だ。4つあってな。みんなはハッフルパフの生徒はトロいやつが多いっちゅーが、しかし・・・」

組み分け帽子の歌の中でも、
ハッフルパフ生は

ハッフルパフに行くならば
君は正しく忠実で
忍耐強く真実で
苦労を苦労と思わない

と褒められています。

めげるな、ハッフルパフ!

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