【ハリポタ1巻】スネイプはヒョコヒョコ歩くのではない?

Harry Potter and the Philosopher's Stone (Harry Potter 1)ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

ハリポタ1巻で、
スネイプが「ヒョコヒョコ歩く」というシーンがありました。

が、原書を見てみると、
どうも「ヒョコヒョコ歩く」のではないらしく・・・。

と言うわけで記事にまとめてみました(^o^)/

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スネイプの脚の謎

今回の問題のシーンはこちら。

スネイプが審判を務めるクイディッチで
勝利をおさめたハリー。

試合終了後に、
人目を避けて禁じられた森へ行くスネイプを目撃します。

まずは翻訳から。

あのヒョコヒョコ歩きが誰なのかハリーにはわかる。スネイプだ。

「ハリーポッターと賢者の石」携帯版328ページより引用

この「ヒョコヒョコ歩く」という表現。

スネイプが足を負傷して引きずって歩く描写が
同じ本でありますが、
スネイプが脚を負傷したのはハロウィーンの時。

この時点ではクリスマスも過ぎているので、
いくらなんでもスネイプの脚は完治しているはず。

と言うわけで、原書を見てみました。

この部分、原書ではこうなってます

He recognised the figure’s prowling walk. Snape,

「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」UK版242ページより引用

「ヒョコヒョコ歩く」に当たる部分は prowling walk。

獲物を求めてうろつく、と言うような意味で、
肉食獣が獲物に忍び寄るような歩き方を
想像していただけるといいと思います。

こんな感じで訳してみました

あの忍び寄るような歩き方が誰なのかハリーにはわかる。スネイプだ。

柔らかな声で嫌味を言い、
忍び寄るような歩き方をする・・・。

原書版スネイプは
ミステリアスな魅力がありますね。

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