機関車トーマスのテーマでトビーの扱いが酷いので英語と見比べてみた

機関車トーマスエンディングでのトビーの扱いが酷いので英語版と見比べてみた

機関車トーマスエンディングでの
トビーの扱いが酷すぎるので、
オリジナル英語版と見比べてみました(^^;

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トビーだけ・・・なぜだ!!

機関車トーマスのエンディングテーマをご存じない方のために、
まずは日本語版の動画を。

途中で機関車の紹介が始まります。

トーマス いつでもげんき
ジェームス おしゃれでゆかい
パーシー! たよりになるね
ゴードン! とってもつよい
エミリー! しっかりやさん
ヘンリー! ちからがあるよ
エドワード! やさしいこころ

・・・と、機関車たちの紹介が始まるのですが、
問題のトビーのところは

トビー! しかくいな~か~ま~

なぜにこの扱い( ̄▽ ̄;)

他の皆は

「おしゃれでゆかい」

とか内面的な部分をほめてるのに、
トビーだけ思いっきり外見の特徴で、
超投げやりな紹介をされてます(^^;

・・・いや、まてよ。

もしかしたら翻訳のせい、
ということもある。

歌詞を翻訳した時に、
メロディーに歌詞が乗らなくて、
こうなった、というケースもあるわけです。

そこで原語版を見てみました。

この部分、原語ではこうなってます

と、言うわけで原語の動画はこちら。

問題のトビーの部分ですが・・・。

Thomas, he’s the cheeky one
(トーマス いたずらっ子さ)
James is vain but lots of fun
(ジェームズ 自惚れやだけど面白い)
Percy pulls the mail on time
(パーシー 郵便を定時に運ぶ
Gordon thunders down the line
(ゴードン 大きな音で駆け抜ける)
Emily really knows her stuff
(エミリー ぬかりがない)
Henry toots and huffs and puffs
(ヘンリー ポッポ―、シュッシュッポッポ―)
Edward wants to help and share
(エドワード 助けたり、分かち合うことが好きさ)

と来たのに対し、

Toby,well let’s say-he’s square!
(トビー 皆で言おう、トビーは四角い!)

結論:やっぱりトビーの扱いは酷かった( ;∀;)

なぜトーマスのエンディングテーマで
トビーがここまで虐げられているのか疑問です(^^;

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