多読停滞脱出法その2 「100%理解しようと思わない」

多読停滞脱出法その2 「100%理解しようと思わない」

多読で停滞(思うように本が読めないこと)に陥ると辛いものです。

今回は前回に引き続き、
多読停滞脱出法についてご紹介します\(^o^)/

◆よろしければこちらもどうぞ◆
多読停滞脱出法その1 「読みたい本を読む」

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私が多読で停滞に陥った時に、
最近感じていることなのですが、
大体自分が

「100%内容を理解しようとしている」

場合がほとんどであるように思います。

これが英語の本を読む時の罠だと私は思っています。

「ダーリンは外国人」のトニーさんもおっしゃってますが、
100%の理解なんてネイティブだってしているかどうか。

ダーリンは外国人 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

私たち日本人だって、
小説を読む時に背景描写やわからない単語などは
無意識のうちに飛ばして読んだりしてますよね?

それが、洋書を読む時だけ

「わからないところがあっちゃだめ!」

とばかりに必死に理解しようとするのはナンセンスです。

わからないところはどんどん飛ばして、
ストーリーが面白いと感じられなくなったら
その本は後回しにしましょう。

正直に言うと、私は昔、かなり飛ばし過ぎて
全然背景が理解できてなかった本とかもあります( ̄▽ ̄;)

それでも楽しめたり、
再読で新たな楽しみを見つけたりできたので、
私的にはOKです^^

ちなみに、この飛ばし読みが上手にできるようになると、

「わかる部分をつなげて読む」

ことができるようになります^^

そうすると英語多読がもっと楽になりますよ♪

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