名門一家の連続死亡事件を追う!「The Sky is Falling」

The Sky is Falling

YL6.3 70808語

アメリカで高名なWinthrop一家の
Gary Winthropが殺害された。

なんとこの一年で彼を含め、
Winthrop一家の5人が殺害されたことになる。

ニュースキャスターのDanaは
この事件の調査に乗り出すが、
意外な事実を発見することになる・・・。

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ハリポタを読み終わり、
次は何読もうかな~と思っていたら、
以前Kindleで落としたシドニー・シェルダンがあったので、
初シェルダンに挑戦しました(^o^)/

少し語彙が難しめですが、
英文自体はやさしいのと、
ストーリーがドラマチックに展開するので、
ぐいぐい読むことができました^^

特にラストシーンは、
どんどん黒幕が登場し、
Danaを待ち受ける罠、
裏切る人も登場。

「こいつもグルかよ!」

と思いながら読んでいくうちに
読み終わってしまいました(笑)

シドニー・シェルダンは
高校時代に翻訳を読んだのですが、
「THe Sky is Falling」は翻訳も未読。

ですがシドニー・シェルダンは
登場人物が魅力的なのもいいですね。

個人的には本筋のWinthrop一家死亡事件よりも、
爆弾で片腕をなくしたサラエボの少年Kemalの成長や、
Danaと婚約者のJeff、そしてJeffの元妻Rachelの
三角関係の方が気になってしまい、
ページをめくる手が止まりませんでした。

最後のRachelが出した結論には驚きましたが、
勇気ある行動として賞賛したいと思います。

↓Kindle版はこちら。

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コメント

  1. オレンジ より:

    アラゴラスさん、オレンジです。ブログにも来ちゃいました(笑)

    「The sky is falling」は15回読んでます。最初に読んだ時はPBで読んだのですが、読みすぎて、PBはボロボロになってしまい(裏表紙がとれ、背表紙もボロボロ)、その後Kindleを買いました。シェルダンは古い作家なので、昔の記憶をたどると、シェルダンをオマージュした日本のドラマがあったことを思い出します。ベストセラー作家ということもあって、影響も強かったのでしょう。今、また僕の中にシェルダンブームが来ているので、近々16回目を読もうと思っています。そうそう、小説ではないですが、かわりどころで、「The other side of me」という自伝を出しているので、読んでみるといいかもしれません。シェルダンを何冊も読んでいると、自伝もより一層楽しめると思いますよ^^

    • アラゴラス より:

      >オレンジさん

      こんにちは^^
      ブログにもいらしていただけて嬉しいです☆

      15回ですか!それはすごいですね。
      シェルダンをオマージュしたドラマって、「女医」のことでしょうか?
      当時高校生で、翻訳版を夢中になって読んだことを思い出します。

      シェルダンは私にはまだちょっとむずかしいですが、
      ストーリーがドラマチックに展開するので、
      あまり細かいところを気にせずじゃんじゃん読めるところが魅力かな~と思います。
      まさしくpage turnerですね。

      今はハリポタ1巻を再再読してますが、
      終わったらまたシェルダンにトライしてみようかな。

      昔日本語で読んでいたのが原書で読めるようになると、
      また嬉しさが増しますね^^

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