犬が活躍するミステリー「The Case of Lost Boy(The Buddy Files#1)」

The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
Y3.1 L10,762語

犬のKingは飼い主がいなくなり、
POUNDに収容される。

新たにConnerたちに引き取られ、
名前もBuddyとなる。

新しい飼い主が元飼い主の近所に住んでいたため、
Buddyは飼い主の行方を探そうとするが、
散歩中にConnerがいなくなってしまった!

一体Connerはどこに消えてしまったのか?

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犬のBuddyが活躍する、
The Buddy Files1巻です。

犬が活躍するミステリは色々ありますが、
これは読みやすい上、
ストーリーも明るいのでおすすめです。

主人公のBuddyの境遇は
結構悲惨だと思うのですが、
本人全くそのことに気付いていないため、
あっけらかんと読めます(笑)

散歩は大好きだし、
食べるの大好き!
でも推理となると頑張る。
そんなBuddyの性格がかわいいです。

犬も人間と同じように考えることができ、
動物同士で会話もしているのですが、
人間になかなか意思を伝えられなかったり、
そんなもどかしさでやきもきさせてくれます。

また、犬なので字が読めないという設定から、
POUNDが何を意味するのかなど、
Buddy目線で単語の意味を探したり、
という読み方もできます。

Buddyの一人称で語られますが、
言葉があまりくだけてないので読みやすいです。

YL3に上がって間がなくても、
もうちょっとボリュームのある本が読みたい、
という方におすすめできると思います。

↓Kindle版はこちら。

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