7人の妖精を救い出せ!「Ruby the Red Fairy(Rainbow Magic#1)」

Ruby the Red Fairy (Rainbow Magic)

YL2.0-2.5 4,082語

休暇で訪れたRainspell Islandで、
Rachelはロマンチストな女の子Kirstyと友達になりました。

二人で島を探検していると、
古い大きな壺があるのを見つけます。

中から聞こえる
「助けて!」の声に従って壺をひっくり返すと、
中から赤いドレスを纏った妖精が現れました。

赤の妖精Rubyと名乗る妖精は、

「散り散りになった自分の姉妹を助けだしてほしい」

と言いますが・・・。

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Kindle内の積ん読本を整理してたら、
たまたま以前0円で購入できた
Rainbow Magicの1巻を見つけたので、
表紙の可愛さに惹かれて読んでみました^^

Rainbow Magicは
全56巻+別冊7巻(!)もあるという、ロングシリーズ。
7巻ごとに事件が解決します。

多読では同じシリーズを続けて読んでいくと、
同じ単語に出会う回数が増え、
だんだん読みやすくなってくることが多いので、
巻数が多い点でもこのシリーズはおすすめです。

意地悪な霜の魔法使いJack Frostに奪われ、
行方不明になった妖精たちを助けるストーリーですが、
極端に怖いシーンはないですし、
全体的にほのぼのと読み進めることができます。

英語はMarvin Redpostと同じぐらいか、
少しやさしいぐらいの英語ですが、
Marvinのようにいじめなどの重いテーマがないので、
安心して気楽に読み進めることができました^^

挿し絵も可愛く(←これ重要(笑))、豊富なので、
わからない単語があっても推測しやすいです。

二人の冒険は始まったばかりですが、
この先どうなるかが気になり、
2巻もダウンロードしてしまいました。

結局、積ん読本整理になってない(笑)( ̄▽ ̄;)

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