校長先生は過激なパフォーマー!?「Mr. Klutz Is Nuts!(My Weird School#2)」

Mr Klutz Is Nuts My Weird School Daze

YL2.2-3.2 7,192語

ひょんなことから担任の先生にきつく怒られ、
校長室に行くことになってしまったA.J.。

ところが校長先生のMr.Klutzは怒るどころか、
A.J.にチョコレートをくれた。

さらにMr.Klutzは、

「算数の問題を100万問解いたら、
学校を上げてのチョコレートパーティーをやる。
その時自分は豚にキスする」

と提案し、
またも学校嫌いのA.J.は
すっかりのせられて勉強することに。

その後もMr.Klutzは
事あるごとにA.J.たちに「ごほうび」を用意して
勉強をするように仕向けるのですが、
その「ごほうび」がだんだんエスカレート。

さすがにMr.Klutzを心配したA.J.たちは・・・。

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というわけで、2巻は

「サービス精神旺盛すぎるMr.Klutz」

のお話です^^

1巻でも、A.J.たちに読書をさせるための「ごほうび」として、
学校内をビデオゲームアーケードにしてしまったり、と
サービス精神旺盛なMr.Klutzですが、
今回もスケートボードに乗って登校するところに始まり、
奇妙なパフォーマンスで楽しませてくれます。

タイトルにある nuts は、
ここではピーナツのことではなく
(ナッツ類 nut の複数形でもあります)、
crazy のような意味です。

映画化された「マジック・ツリーハウス」
でも、
原書では思考派のお兄ちゃん・ジャックが
行動派で無謀な行動に走りがちな妹アニーに対して、

「Are you nuts!?」(気でもおかしくなったのか!?)

というシーンが度々見られます。

とは言え、基本的に人に面と向かって言ってはいけません(^^;

と言うより、このシリーズのタイトルの言葉は全部、
人に面と向かって言ってはいけません(笑)

Mr.Klutzのサービス精神旺盛な「ごほうび」は、
生徒たちにやる気を出させるには有効だったようですが、
読んでるうちに、

「この先生はただ単にやってみたいだけなんじゃないか」

とA.J.たちでなくとも不安になってきます( ̄▽ ̄;)

もしかしたら本当にMr.Klutzはnutsなのかも・・・。

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