保健室の先生は美人スパイ?「Mrs.Cooney is Loony!(My Weird School #7)」

保健室の先生は美人スパイ?「Mrs.Cooney is Loony!(My Weird School #7)」

My Weird School #7: Mrs. Cooney Is Loony!

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学校嫌いのA.J.だが、
保健室に行くのは嫌いじゃない。

なぜなら、保健室の先生Mrs.Cooneyは
ハリウッド女優並みの美人だから。

A.J.はMrs.Cooneyと結婚したい!とまで思い、
仮病まで使って保健室に行ったりするが
名前に「Mrs.」とついている、と言うことは、
すでに結婚しているわけで・・・。

そんな中、A.J.たちやAndreaたちの間では、
Mrs.Cooneyのスパイ疑惑が浮上する。

治療方法もなんだか変だし、
もしや本当にスパイ!?

どうする、A.J.!?

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と言うわけで、
今回は保健室の先生Mrs.Cooneyのお話です。

1巻でちらっと登場した時は

「なんでも測ってしまう変な先生」

だったMrs.Cooneyですが、
本当はハリウッド女優並みの美人だったようです(笑)

学校嫌いでいつも可愛げのない態度をとるA.J.ですが、
今回はなんとかMrs.Cooneyに気に入られようと、
一生懸命アプローチして空回りする姿がちょっと切ない。

その一方で、Mrs.Cooneyの言っていることが理解できず、
head lice(アタマジラミのこと) と headlights を聞き間違えたりして、
トンチンカンなやり取りを交わしてしまうところは、
思わず笑ってしまいました。

だからね、やっぱり学校の勉強って必要なのですよ、A.J.(笑)

子供たちが

「Mrs.Cooneyはスパイでは!?」

と考えるところは、
相変わらず偏見のかたまりでおかしいですが、

「もしMrs.Cooneyがスパイだったら?」

と真剣に悩むA.J.の姿はいじらしいです。

ラストは映画のようで、私は好きです。

A.J.とMrs.Cooneyのトンチンカンな会話は、
最初難しく感じましたが、
1回だけ辞書を引いて解決しました。

片っ端から辞書を引くのはNGですが、
一箇所だけ気になる専門用語のようなものの時には、
私は辞書を引くのもアリだと思ってます(^^;

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