担任の先生は読み書きすらできない!?「Miss Daisy Is Crazy!(My Weird School #1)」

My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!

YL2.2-3.2 6,330語

2年生になった最初の日、
自己紹介でA.J.が

「僕は学校が大嫌いです」

と言うと、
なんと担任のMiss Daisyから

「私もよ!」

の返事が!

このMiss Daisy、
読み書きはもちろん、
算数もさっぱりわからないと言う。

そのため、授業ではなぜか生徒たちが
Miss Daisyに授業内容を教えるように。

さて、学校嫌いのA.J.は、
友人たちと学校を買収することを計画する。

校長先生のMr.Klutzに聞くと、

「100万ページ本を読んだら、
一晩だけ学校貸して、
ビデオゲームコーナーにしよう」

とのこと。

さらにその日は
校長先生がゴリラの着ぐるみを着るとまで!

はたして、A.J.たちは本を100万ページ読めるのか?

スポンサーリンク

My Weird Schoolシリーズの1巻です。

このシリーズには、

・読み書きすらできない担任のMiss Daisy

・妙にサービス精神旺盛(すぎる)校長先生のMr.Klutz

・なんでも測ってしまう、保健医のMrs.Cooney

など、変な先生がこれでもかと登場します(笑)

1巻は読み書きすらできない(らしい)Miss Daisyですが、

「Maybe one of you kids can explain it to me?」
(もしかしたらあなたたちの誰かが
私に説明できるかしら?)

などと言い、
優等生のAndreaや、
はては勉強嫌いのA.J.まで授業に参加させてしまいます。

本当に読み書きできないのかわからず、
普通に

「Miss Daisyはバカだなぁ~」

ですまないところが面白いです。

主人公のA.J.は、
算数の問題でリンゴの数を尋ねられても

「Who cares how many apples you would have left?
I hate apples」
(リンゴがいくつ残ったかなんて、誰が気にするのさ?
リンゴなんて大嫌いだし)

と答える可愛くないガキ(失礼・笑)ですが、
そんなA.J.たち学校嫌いな(はずの)面々が、
先生たちに乗せられて、
しっかり勉強してしまうところがおかしいです。

arithmeticmultiply four times four、など
難しい単語も登場しますが
直後に生徒たちや先生の説明が入るので、
大体何のことか想像がつくと思います。

シリーズもので、全部で21巻も出ているので、
巻数順に読み進めると、だんだん文体にもなれ、
読みやすくなる感覚を得られると思いますよ^^

Kindle版はこちら↓

お得なKindle版合本はこちら↓

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です