子どもを持って初めてわかる、育児ママのための手帳術

子どもを持って初めてわかる、育児ママのための手帳術

以前からあな吉さんの「主婦のための手帳術」を愛用している私ですが、
子どもを持って初めて私がわかった使い方として、
育児ママのための手帳術をご紹介します^^

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私が第一子である息子を出産したのは、
2年前の6月26日のこと。

予定より1ヶ月早く産まれてきたので、
ドタバタな出産となりました(^^;

子どもを持って初めてわかったのは、
思うように自分の時間がとれなくなること。

特にパソコンに向かうことなんかできなくて、
赤ちゃんが寝た瞬間にまとめてやるのが日常に。

そして、授乳中など、
慣れれば手はあいているし話もできるけど、
動けない時もあったりすること。

そんな時に思いついたことを
付箋に書いたりするのはできるんですけどね。

そして産後もお祝いはどんどんいただくので、
お返しリストも準備しなくちゃいけません。

で、以前はお返しリストもパソコンで管理していたのですが、
赤ちゃんがいるとなかなかパソコンに向かえなかったりするもので。

で、今はあな吉さんのこの本の巻末についている、
コピー用のテンプレを愛用しています↓。

あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術 カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)

これ、実は私、最初はコピー用のテンプレを
ちょっとバカにしてたんですよ(^^;

アナログだなぁ。
パソコンでプリントアウトすればいいじゃんって。

でも、実際に赤ちゃんが産まれてからは、
パソコンを立ち上げるのもおっくう。

そう考えると、自宅にコピー機があったというのもありますが、
時間の空いた時にちゃちゃっとコピーする方がラク。

産後は何かとバタついていたもので、
ウィークリー、月間スケジュールなども
これに頼っていましたが、
コピーさえしてしまえば
後は時間の空いた時に日付を記入したりすればいいんです。

後は、「やることリスト」のカテゴリー分けを見直しました。

当時の私のカテゴリー分けは、

「赤ちゃんが起きている時」
「赤ちゃんが寝ている時」
「外出時」
「夫がいる時」

でした。

赤ちゃんが起きている時って、
何もできないようでいて、
できることもあると思うんです。

例えば授乳している時に、
撮りだめしていたビデオを見てしまう、とか。

他には授乳中でも手は動かせるので、
思いついたことをすぐメモできるように
付箋パッドを持ち歩くとか。

そう考えると育児の時間もすごく気がラクになりました。

育児中でイライラしてしまうお母さん!
「主婦のための手帳術」で
毎日が変わるかもしれませんよ!

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