不思議な立て札が意味するものは?五味太郎の「さんぽのしるし」

さんぽのしるし (幼児絵本シリーズ)

「なぜこの絵本を読み聞かせたのかシリーズ」、
今回は五味太郎さんの「さんぽのしるし」をご紹介します(^o^)/

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なぜ私がこの絵本を息子に読み聞かせたのかと言うと、
子どもの頃私自身が好きな絵本で、
たまたま実家に残っていたのがきっかけでした。

息子がまだ0歳の時に、
読み聞かせられる絵本がないかな~と、
当時家に来てくれていたベビーシッターさんに聞いてみたところ、

・挿し絵がくっきりしている
・文字数が少ない

理由で、こちらの絵本をおすすめしてもらいました。

ストーリーはうさぎさんが野原を散歩していると、
次々にしるし(立て札)が出てきます。

それは「歩いて行こう」というしるしだったり、
階段のしるしだったりまちまちですが、
中には要注意なしるしもあったりして・・・。

という感じの話です。

実際に読み聞かせてみると、
0歳の時はさすがに楽しんでいるのかどうかわかりませんでしたが、
それでも立て札を指差しながら、

「これはなんのしるしかな?」

と話かけているうちに、
いつの間にかしるしが意味するものを
自分から指さしたりしてくれるようになりました。

子ども心にも、
しるしが何を意味するのか気になるようです^^

やわらかい絵本なので破れてしまう心配はありますが、
内容的には0歳からでもおすすめだと思います(^o^)/

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