壊れにくい飛び出す絵本。わたなべちなつの「きょうのおやつは」

きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)

壊れにくい飛び出す絵本、
わたなべちなつさんの「きょうのおやつは」が
1歳の息子に好評のようなので

「なぜその絵本を読み聞かせたのか」

という視点でご紹介します^^

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そもそもこの絵本を購入しようとしたきっかけは、
息子の1歳の誕生日に図書券をいただいたことがきっかけでした。

「何冊か絵本が購入できるけど、
1冊は飛び出す絵本みたいな視覚的に面白い絵本が欲しいな」

そう夫が言い出したのです。

私も気持ち的には同じだったのですが、
まだ何が起こるかわからない1歳児。

ロバート・サブダのような
本当に飛び出す絵本はあっという間に壊してしまいそう。

そんな時に書店でこの本を見つけました。

最初は

「かがみの絵本って見たことないし、
挿し絵もキレイだしいいんじゃない?」

ぐらいの気持ちで購入しました。

おやつ作りの本と言うことで、
食いしん坊な息子も気に入りそう、と。

「かがみのえほん」と言うと、
ちょっと想像つかないかもしれませんが、
実際に開くとこんな感じです↓。

壊れない飛び出す絵本。わたなべちなつの「きょうのおやつは」

卵が宙に浮いている!

鏡の原理を使って、
飛び出しているように見える絵本。
今までありそうでなかったアイデアですね。

さらにボード紙でできているので、
簡単に壊されてしまう心配もないですし。

息子も宙を舞う美味しそうなおやつに大興奮。

もともと鏡が好きなのもあるかもしれませんが、
宙に浮いているおやつをつかもうとしたりしながら
楽しんでいるようです^^

文字もひらがなとカタカナで、
各ページの文字数が少なめなので、
0歳児ぐらいの赤ちゃんでも楽しめるのではないかと思います。

読み聞かせる側にとって読みやすい(発音しやすい)のも重要なポイントですね^^

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